• fumi

臼蓋形成不全(長いです)


少し前に、たまたまこんな話が出たので

なんとなくブログにupしてみました。

私はこの臼蓋形成不全と診断されているのですが

まだ初期段階。(特に右の臼蓋のほうが浅い)

◆大腿骨頭のかぶりが浅い 寛骨臼が浅い◆

初期段階でも、生活の中で苦労すること多々あります。

例えば、同じ姿勢で座り続け

立ち上がってからの最初の数歩

足を引きずってしまうことあり。

電車も実はとても苦痛で

ボックス席といわれる椅子は足が伸ばせないので

とにかくストレス。前に座っている方に

ご迷惑掛けないように足を引くため。

できるだけ、電車に乗る際は

2人席、前に椅子がない一列席に座るように心がけています。

(できるだけこまめに足を動かしたり、伸ばしたりするため)

立っていると立っているで、浅い臼蓋で支え

バランスとるのに、骨盤が前傾姿勢になるらしく

長時間となると~とにかく腰が痛くなる・・・

Yogaの瞑想とか長時間座る際

お尻の下に高さをつけても実は辛い・・・笑

なので時々、申し訳ないですが

足を組み替えたり、途中で動かします。

寝返りうつ際も、痛みがでて

起きることも・・・

夜中のトイレに、朝の目覚めから

ベッド降りた後もしばしば引きずります。

目覚めから一階へ行くには

階段の手すりがないと、とても辛い。

酷い時は歩くことすらできない・・・

他にも苦労する部分はいくつかありますが

実はこの臼蓋形成不全は女性に多いみたいです。

赤ちゃんの時にわかる。

または、大人になってから

痛みが発症し病院で診断され、はじめて気づくなど。

私は後者で

実は出産後に足の痛みが発症し

伺った病院で、腰からくる痛みと診断され暫くは

太い注射を腰に打ち痛みから逃れていました。

若かったので、ヒールを履くこともしばしば・・・

この行為この症状の方は危険です。痛めます。

若かったもので、我慢してよく履いてました・・・笑

今は、冠婚葬祭の時にしかヒール履きません。

本当は避けたい・・・笑。

それから数年後

Yogaの勉強で、理学療法士でもある

Yoga指導者の中村先生に

たまたまこの話をしたら~

もしかしたらそうかもよ。一度病院へ行ってみては?

とアドバイスを頂き、改めて行った病院で

この、臼蓋形成不全と診断されました。

そこから、自分でもいろいろ調べ

とにかく初期段階で気づいたことに

感謝し、少しでも進行を遅らせるために

身体と向き合う生活が始まりました。

YogaのAsanaで出来ないものは

違うAsanaで補う。

時々、チャレンジしたくなるAsanaも

自分の股関節に無理がないかどうかを見極める。

(なので安心して受けられる先生のもとで

ヨガの練習をします。)

できるだけ股関節に負荷が掛かり過ぎないように

脚力、体幹が必須。

昨年末

今年の釣りの為に

脚力と、体力維持の為に

縄跳びしましたが・・・・これ絶対いけません。笑

知ってはいたものの、やりました!!!

ランニングもいけないらしい・・・

山登りもよくない・・・

縄跳びは勿論却下です。

やれば気が済む私。

う・・・・・・・・・・・・・。

時々、無理をしたくなりますが

この無理を重ねると

変形性股関節症へと早めてしまうことに

なり兼ねないので、冷静に判断することが必要。

できれば生涯

手術もせずに、杖を使わず

元気に歩いていたいので

この痛みと、うまくお付き合いしないといけません。

今回長々とブログ書かせて頂きましたが

実は不思議なことに

私が行うクラスに

この症状とお付き合いしている方

変形性股関節症とお付き合いされている方が

足を運んでくださるので、その悩みを聞いたり

私も言ったりで、とても心強い。

何かの参考になれば良いなと思い

今回ブログとしてあげてみました。

そして、何かこの件に関して

良い情報あれば教えて頂きたいです!!!

長々と読んで頂きありがとうございました。7

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